まずは宅建を取得!

密集した住宅地不動産業界で生きていくためには、宅地建物取引主任者(宅建)の取得は必須です。

宅地建物取引主任者(宅建)は他の業界でも需要が高く、活用範囲の広い人気の資格です。

宅地建物取引主任者(宅建)取得後は、ビジネスパーソンとしての基盤をより強固なものにするために、マンション管理士や土地家屋調査士などの資格も合わせて取得することをオススメします。

宅建を軸に不動産業界でステップアップするための資格を紹介しています

スクール・講座選びのポイントと注意点

スクール・講座選びのポイント


◎やりたい仕事を決める


不動産関係の仕事といっても色んな仕事があります。自分がどのような仕事を目指すのかが何よりも大切です。これが決まらないと何も始まりません。やりたい仕事が決まったら、その仕事をするためには何の資格が必要か、持っていると有利になる資格を調べます。漠然と不動産関係の仕事をしたいと思っているのでしたら「宅建」を目指すのはどうでしょうか。「宅建」は、ニーズが高くて応用範囲の広い資格なので、持っていて損のない資格です。

◎講座を選ぶ


取得したい資格が決まったら、その資格が取得出来る講座を選びます。本当に希望の資格がそのスクールで取得出来るのかを、受講生や卒業生の資格取得状況なども含めて、しっかりと確認しておきます。

◎資料請求をしてみる


目当てのスクールと講座が見つかったら、そのスクールの情報集めをします。情報集めの第一歩はパンフレットなどの資料請求です。当サイトでは、資料請求をしたら、しつこい電話がかかってくるようなところは紹介していませんから、安心して資料請求をしてみて下さい。

◎電話して確かめる


スクールに電話をして対応の仕方でそのスクールの善し悪しを判断します。電話対応の良いスクールは、入学後の対応も良いものです。

◎スクールに実際に行って確かめる


スクールから取り寄せた資料だけを読んでいても分からないことが必ず出てきます。そのような時は実際にスクールに行って確かめてみます。スクールの雰囲気、講師、そこで学んでいる生徒、教材、実際に通える距離かどうかなどを実際に確認することが出来ます。また、送られてきたパンフレットなどの資料を元にスクール側に説明を求めますが、パンフレットと説明の間に食い違いが無いかどうかも大切な確認ポイントです。

◎費用の確認


パンフレットなどの資料に掲載されている費用以外にかかる費用が無いかどうかを確認します。スクールに通う場合に、最終的にいくらかかるかの確認がとても大切です。

◎支払い方法の確認


一括払いなのか月払いなのかの確認をします。

◎欠席・休学に対するフォロー制度の確認


スクールに入学しても、やむを得ず講座を欠席したり、途中で休学しなければならないこともあります。そういった場合のフォロー制度を確認しておきます。但し、充実したフォロー体制があるからといって、安易に講座を欠席するようだと、確実に挫折してしまいますので注意が必要です。


資格取得は通信講座で勉強するのが一番の早道です。
>>> まずは、無料の資料請求から! <<<

フィード