不動産鑑定士:カテゴリー
不動産鑑定士
土地や建物の鑑定評価を行う専門家

不動産鑑定士は、不動産の権利関係やその経済価値に関する専門家です。不動産の鑑定評価は、不動産鑑定士の独占業務となっており、不動産鑑定士以外の者が不動産の鑑定評価を行えば、刑事罰の対象となります。このことからも、不動産鑑定士には常に高いニーズと信頼が寄せられています。
不動産鑑定士の働く場所や雇用形態など
不動産鑑定士が従業員として働く場合は、不動産鑑定事務所、不動産会社、コンサルティング会社などがあります。従業員として働き、不動産鑑定士としての経験を積み、独立開業するケースも多くなっています。
不動産鑑定士試験について
【受験資格】
短答式試験は特に制限はありません。論文式試験は、短答式試験に合格した者及び短答式試験免除者のみ受験出来ます。
【試験内容】
(1)短答式
行政法規、鑑定理論
(2)論文式
民法、経済学、会計学、鑑定理論
【試験日程】
(1)短答式 5月の第2日曜日
(2)論文式 8月の第1日曜日を含む土・日・月曜日の連続する3日間
【受験地】
(1)短答式 全国10会場(北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県)
(2)論文式 全国 3会場(東京都、大阪府、福岡県)
【合格率】
10.1%(平成20年度)
【問い合わせ先】
都道府県主管課
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