C言語プログラミング能力認定試験
試験概要
サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施するC言語プログラミング能力認定試験は、「C言語を駆使して応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を作成する能力を認定します。」
資格の種類
民間資格
試験のレベル
合格率 53.5%(平成19年度平均)
受験資格
特になし。誰でも受験できます。
試験科目や試験形式など
【3級】
・C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書けるレベル
・多肢選択のマークシート方式、大問6問程度
【2級】
・小規模のプログラムが適切に書けるレベル
・各種基本アルゴリズムの理解
・多肢選択のマークシート方式、大問8問程度
【1級】
・言語処理系やユーティリティなどの応用プログラムが書けるレベル
・OSについての理解
・パソコンを使用しての実技試験、2問
合格後に目指せる仕事
特記事項
C言語プログラミング能力認定試験の1級に合格するとハイライセンスシールが発行されます。ハイライセンスシールは、その保有する資格やスキルをアピールするために、名刺や身分証などに貼り付けて使用するシールです。

