マイクロソフト認定プロフェッショナル:カテゴリー

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)認定試験

試験概要

MCPプログラムは、マイクロソフトが世界150か国以上で実施する世界規模の認定制度であり、プログラマーやシステムエンジニアなどのコンピュータ関連の技術者を対象に、マイクロソフト製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する資格試験です。MCP認定プログラムには様々な科目がありますが、いずれか1 科目に合格するとMCPとして認定されます。


資格の種類

民間資格


受験資格

特になし。誰でも受験出来ます。


試験形式

MCP試験は次のような形式で出題されます。

■選択・配置型
■ケーススタディ型
■シミュレーション型
■コンピュータ アダプティブ テスト (CAT) 型

どの形式で出題されても一定の認定基準を満たすように試験が行われます。


新規取得可能MCP資格

マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト(MCTS)
マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル(MCITP)
マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)
マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)
マイクロソフト認定デスクトップサポートテクニシャン (MCDST)
マイクロソフト認定システムアドミニストレータ (MCSA)
マイクロソフト認定システムエンジニア (MCSE)
マイクロソフト認定データベースアドミニストレータ (MCDBA)
マイクロソフト認定アプリケーションデベロッパー (MCAD)
マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー (MCSD)
マイクロソフト認定トレーナー (MCT)

(2008 年1 月7 日現在)


合格後に目指せる仕事

プログラマー

システムエンジニア

データベースエンジニア

ネットワークエンジニア


特記事項

MCPプログラムの資格を取得した人には、MCPメンバーサイトにていち早くマイクロソフトの技術と製品情報にアクセスが可能など、様々な特典が用意されています。最新情報を常に把握しておく必要のある人にとってはまさに好都合な資格です。





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