システムアナリスト(ITストラテジスト):カテゴリー

システムアナリスト 認定試験(ITストラテジスト 認定試験)

試験概要

システムアナリスト試験が対象とするのは、企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督監修する立場の人間である。システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案する者である。(※一部Wikipediaより引用)

企業の情報化戦略を担うシステム開発の責任者は、経営者層と直接交渉することが多く、システムアナリスト試験に合格すると、経営者層や業界から高い信頼が得られます。


資格の種類

国家資格


試験のレベル

情報処理技術者試験の最上位に位置づけされるこの試験は、合格率が例年10%前後と低く、かなりの難関な試験です。


受験資格

特になし。誰でも受験できます。


試験科目や試験形式など

午前試験は多肢選択式で出題されます。午後試験は、午後Ⅰ試験、午後Ⅱ試験に分かれて試験が行われます。午後Ⅰ試験は、経営戦略に基づくシステムの提案、システムの計画立案に関する問題が記述式で出題されます。午後Ⅱ試験は、業務経験をふまえた問題が小論文形式で出題されます。


合格に向けての準備・勉強方法など

参考書などで勉強することも大切ですが、それだけですぐに点数が上がって合格出来るような試験ではありません。システムアナリスト 認定試験(ITストラテジスト 認定試験)に合格するためには、経営者にシステム化の提案ができる力が必要です。まず現場での実務経験を積み重ねることが何よりも重要です。そして、常日頃から、「情報システムを使って会社の経営に貢献するためにはどのようにしたらいいのか?」「会社にとって最適な情報システムとはどのようなものか?」などの視点を常に持ちつつ、自分が見聞き出来るシステムを分析する習慣を持つとよいでしょう。


合格後に目指せる仕事

プログラマー

システムエンジニア

ネットワークエンジニア


特記事項

平成21年度からシステムアナリスト試験と上級システムアドミニストレータ試験を統合、ITストラテジスト試験に名称が変更されます。





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