プロジェクトマネージャ:カテゴリー

プロジェクトマネージャ 認定試験

試験概要

『高度IT人材として確立した専門分野をもち、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画を立案し、必要となる要員や資源を確保し、計画した予算、納期、品質の達成について責任をもってプロジェクトを管理・運営する者』(※情報処理推進機構公式サイトより引用)を対象に行われるプロジェクトマネージャ試験は、情報システム開発の総責任者が身につけておくべきスキルを問う試験であり、システムエンジニア(SE)が取得しておくべき資格です。


資格の種類

国家資格


試験のレベル

現場でシステムエンジニア(SE)としての経験を積みながらプロジェクトマネージャ試験の合格を目指す人が多いが、プロジェクトマネージャ試験の例年の合格率はひとけた台になっており、非常に合格が難しい試験になっています。それだけに、もしプロジェクトマネージャ試験に合格すれば、クライアントや業界内から大きな信頼を勝ち取ることが出来ます。


受験資格

特になし。誰でも受験できます。


試験科目や試験形式など

プロジェクトマネージャ試験は、午前の多肢選択式、午後Ⅰの記述式、午後Ⅱの論述式(小論文)の三部に分けて実施されます。


合格に向けての準備・勉強方法など

午前の多肢選択式と午後Ⅰの記述式は過去問題のチェックが重要。午後Ⅱの論述式(小論文)は、まずは過去の合格論文を数多く読むこと。その際、自分の実務経験にあてはめながら読むと身に付きやすい。そのうえで、実務経験を交えながら、プロジェクトマネージャ試験に合格するだけのスキルを身につけていることをアピールするつもりで論文を書く練習をするとよい。


合格後に目指せる仕事

システムエンジニア

ネットワークエンジニア

データベースエンジニア





Page: 1
フィード