Javaプログラミング能力認定:カテゴリー
Javaプログラミング能力認定試験
試験概要
サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施するJavaプログラミング能力認定試験は、「Javaに関する基本知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定します。」
資格の種類
民間資格
試験のレベル
合格率 36.9%(平成19年度平均)
受験資格
特になし。誰でも受験できます。
試験科目や試験形式など
【3級】
・Java言語の基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書けるレベル
・オブジェクト指向の基本的概念を理解
・多肢選択のマークシート方式、大問6問程度
【2級】
・Javaを用いた小規模プログラム(アプリケーション、アプレット)を適切に書けるレベル
・オブジェクト指向に関する一般的概念を理解しているかどうか
・多肢選択のマークシート方式、大問7問(6問必須,1問選択)
【1級】
・オブジェクト指向に基づく分析・設計(UML)、変更仕様に従ってプログラムの保守ができるレベル
・パソコンを使用しての実技試験、2問
合格後に目指せる仕事
特記事項
Javaプログラミング能力認定試験の1級に合格するとハイライセンスシールが発行されます。ハイライセンスシールは、その保有する資格やスキルをアピールするために、名刺や身分証などに貼り付けて使用するシールです。
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