Visual Basicプログラミング能力認定:カテゴリー

VisualBasicプログラミング能力認定試験

試験概要

サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施するVisualBasicプログラミング能力認定試験は、「Visual Basicに関するプログラミング能力、およびVisual Basicを活用してWindows上で動作するビジュアルなアプリケーションを作成する技能を認定します。」


資格の種類

民間資格


試験のレベル

合格率 59.7%(平成19年度平均)


受験資格

特になし。誰でも受験できます。


試験科目や試験形式など

【3級】
 ・Visual Basicに関する基本的なプログラミング知識を有し、基本的なコントロールを活用した実行ファイルが作成できるレベル
 ・多肢選択式の知識試験(大問4~6問)とプログラム作成の実技試験(1問)

【2級】
 ・Visual Basicに関するプログラミング能力を有し、ファイルシステムとグラフィックを活用した実行ファイルが作成できるレベル
 ・多肢選択式の知識試験(大問4~6問)とプログラム作成の実技試験(1問)

【1級】
 ・Visual Basicで実用に耐えうるプログラムが作成できるレベル
 ・パソコンを使用しての実技試験、2問


合格後に目指せる仕事

プログラマー


特記事項

VisualBasicプログラミング能力認定試験の1級に合格するとハイライセンスシールが発行されます。ハイライセンスシールは、その保有する資格やスキルをアピールするために、名刺や身分証などに貼り付けて使用するシールです。





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