オラクルマスター:カテゴリー

オラクルマスター 認定試験

試験概要

オラクル(ORACLE)は、全世界で高いシェアを持つリレーショナルデータベースシステムであり、オラクルマスターは、オラクル社のデータベース製品に関する認定試験です。グローバル基準に対応したデータベース技術者認定試験であるオラクルマスターの合格者には高い信頼が寄せられます。


資格の種類

民間資格


試験のレベル

オラクルマスターは、上位からPlatinum、Gold、Silver、Bronzeの4段階のレベルに分かれています。認定試験としてはレベルが高い方だとされていますが、合格率は非公開です。


受験資格

特になし。BronzeからPlatinumまで、どのレベルからでも受験できます。


合格に向けての準備・勉強方法など

独学でも狙える資格ではありますが、やはりパソコンスクールなどに通って、実際にオラクルを触りながら学んだ方が近道です。

1)プログラミングの経験があること
2)Oracleのマニュアルが自由に見られること
3)疑問点について聞ける人間が回りにいること

この3つがそろっていると合格しやすくなることは確かのようです。


合格後に目指せる仕事

システムエンジニア

ネットワークエンジニア

データベースエンジニア


オラクルマスターの将来性

オラクルはデータベースの分野ではシェアが高く、資格取得者に資格手当を出す企業も多いので、仕事の面でも収入の面でもメリットが大きくなっています。当面は現在の高いシェアが続くものと思われます。


特記事項

資格認定がオラクルのバージョン毎になっているので、実際の受験にあたっては注意が必要。





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